午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円30銭近辺で推移。米ホワイトハウスは、アフガン撤退や難民支援、ハリケーンアイダなどの自然災害への対応費用として、304億ドルを議会に要求するとロイターが報じている。今後、債務上限の引き上げ議論が高まりそうだ。



一方、東京株式市場は日経平均が9.19円高とプラスに転じている。米国市場でダウが下落した流れを受けて100円以上のマイナスでスタートしたが、寄り付き前に発表されたGDP改定値が市場予想を上回ったことを好感し、プラス圏に値を戻しているようだ。また、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が、一時200円以上、上昇する場面があり、相場を下支えしているようだ。