8日午前の東京市場でドル・円は、110円20銭台で推移。日経平均の上げ幅は拡大していることから、ドルは底堅い動きを維持している。9月1日につけた直近高値110円42銭を試す可能性も残されている。中国本土株式の動向が注目されており、株高の場合はリスク選好的な円売りがすみやかに縮小する可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円26銭から110円33銭、ユーロ・ドルは、1.1837ドルから1.1848ドル、ユーロ・円は、130円55銭から130円66銭で推移。