8日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、110円30銭付近でのもみ合いが続く。目先の上値メドとして9月1日高値の110円42銭が意識され、ドルの一段の上昇は抑制されている。日経平均株価は30000円台を維持するものの、米金利の失速がドル買いを弱めた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円26銭から110円33銭、ユーロ・円は130円55銭から130円66銭、ユーロ・ドルは1.1837ドルから1.1848ドル。