9日午前の東京市場でドル・円は、110円20銭近辺で推移。日経平均の下げ幅は想定の範囲内との見方が多く、現時点で株安は材料視されていないようだ。ただし、日経平均の下げ幅が一段と拡大した場合、リスク選好的な円売りは縮小する可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円21銭から110円29銭、ユーロ・ドルは、1.1815ドルから1.1820ドル、ユーロ・円は、130円24銭から130円34銭で推移。