9日午前の東京市場でドル・円は、110円18銭近辺で推移。日経平均は110円安で推移しており、下げ幅はやや縮小したが、株安はしばらく続くとの見方が多い。今のところは株安を嫌ったドル売りは増えていないが、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は110円20銭近辺で上げ渋る状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円17銭から110円29銭、ユーロ・ドルは、1.1811ドルから1.1820ドル、ユーロ・円は、130円16銭から130円34銭で推移。