9日午前の東京市場でドル・円は、110円10銭台で推移。日経平均は150円安で推移していること、中国本土の株安を意識してドルの上値は重くなった。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は110円20銭近辺で上げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円11銭から110円29銭、ユーロ・ドルは、1.1811ドルから1.1823ドル、ユーロ・円は、130円16銭から130円34銭で推移。