<円債市場>

長期国債先物2021年9月限

寄付151円92銭 高値151円94銭 安値151円86銭 引け151円88銭

売買高総計36539枚



2年 428回 -0.130%

5年 148回 -0.105%

10年 363回  0.040%

20年 177回  0.425%



債券先物9月限は、151円92銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、151円94銭まで上げた。その後、戻り待ちの売りか151円86銭まで下げたが、財務省の5年債入札の結果が順調だったことで再び買われて引けた。現物債の取引では、2年債と10年債が売られ、5年債と20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は0.21%、10年債は1.32%、30年債は1.94%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.33%、英国債は0.73%、オーストラリア10年債は1.26%、NZ10年債は1.95%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(0.00%に据え置き予想)

・21:30 ラガルドECB総裁会見

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:33.5万件、前回:34.0万件)

・24:05 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン討論会参加

・24:05 エバンス米シカゴ連銀総裁オンラインイベント歓迎あいさつ

・02:00 米財務省・30年債入札

・02:00 ボウマン米FRB理事討論会参加(地域金融機関)

・03:00 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(経済における人種差別に関する会議)

・05:00 米ダラス、ミネアポリス、ボストン各地区連銀総裁会合参加(経済における人種差別に関する会議)