13日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭台で推移。日経平均は26円安で推移しているが、リスク回避的な円買いは増えていない。日中は国内外の株式市場の動向が手掛かり材料となりそうだ。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は110円近辺で上げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円83銭から109円97銭、ユーロ・ドルは、1.1806ドルから1.1817ドル、ユーロ・円は、129円76銭から129円97銭で推移。