13日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭台で推移。日経平均は106円安で推移しており、株安は続いているが、リスク回避的な円買いは増えていない。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は110円近辺で上げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円83銭から109円98銭、ユーロ・ドルは、1.1806ドルから1.1817ドル、ユーロ・円は、129円76銭から129円97銭で推移。