午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭台で推移。米WTI原油先物は前日比+0.49ドル高の70.21ドルと70ドルの大台に乗せた。ハリケーン「アイダ」による影響で、原油生産施設が日量で140万バレル不足していることが要因のもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が45.55円安と下げ幅を縮小している。一時は100円以上の下落となる場面もあったが、東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>など半導体関連銘柄が上昇し、相場を下支えしているもようだ。