13日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、110円10銭台に浮上。米10年債利回りの上昇基調が続き、ドルはユーロやポンドに対して強含む。一方、ドル・円は米株式先物の上げ幅拡大を受け、今晩の株高を期待した円売りに押し上げられているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円83銭から110円14銭、ユーロ・円は129円65銭から129円86銭、ユーロ・ドルは1.1776ドルから1.1817ドル。