14日午前の東京市場でドル・円は、110円近辺で推移。日経平均は105円高で推移しているが、現時点で株高を意識した円売りは増えていないようだ。新たな売買材料が提供されない場合、ドル・円は110円近辺でもみ合う状態がしばらく続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円96銭から110円03銭、ユーロ・ドルは、1.1806ドルから1.1812ドル、ユーロ・円は、129円85銭から129円96銭で推移。