14日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、110円台を回復した。日経平均株価は続伸で31年ぶりの高値圏に浮上し、株高を好感した円売りが優勢に。香港ハンセン指数の下げ渋りも、円売りを支援した。一方、米株式先物の堅調地合いで、リスクオンのドル売りが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円96銭から110円09銭、ユーロ・円は129円85銭から130円03銭、ユーロ・ドルは1.1806ドルから1.1813ドル。