14日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、110円付近に失速した。米10年債利回りの小幅低下で、短期的なドル売りに振れた。一方、時間外取引の米株式先物は上げ幅を徐々に縮小しており、株安を警戒した買いも。ドルは売り買い交錯で、方向感は乏しい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円96銭から110円10銭、ユーロ・円は129円85銭から130円09銭、ユーロ・ドルは1.1806ドルから1.1816ドル。