15日午前の東京市場でドル・円は、109円50銭台で推移。ドル・円は109円56銭まで下げており、日経平均の下げ幅拡大を警戒してリスク選好的な円売りは縮小している。米長期金利の低下を意識したドル売り・円買い一巡しつつあるが、109円台後半で渋る状態が続くとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円55銭から109円74銭、ユーロ・ドルは、1.1800ドルから1.1806ドル、ユーロ・円は、129円33銭から129円55銭で推移。