午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。中国政府は、中国の大手不動産、中国恒大集団は9月20日の利払いをしない、とアナウンスしたもよう、とロイターが報じている。同社は2兆円のドル建て社債を発行し、欧州や日本などの投資家が購入しており、影響が懸念されている。



一方、東京株式市場は日経平均が123.81円安と下げ幅を縮小している。後場に入り、指数に寄与度の高い、東京エレクトロン<8035>が950円高、ファーストリテイリング<9983>が680円高と上げ幅を拡大しており、相場を下支えしているもようだ。