15日の米国市場では、NYダウが236.82ドル高の34814.39、ナスダック総合指数が123.77pt高の15161.53、シカゴ日経225先物が大阪日中比65円高の30415円。16日早朝の為替は1ドル=109.30-40円(昨日午後3時は109.58円)。本日の東京市場では、エネルギー関連など中心に景気敏感株に押し目買いが向かった米株市場を受けて、INPEX<1605>、コスモエネHD<5021>、DOWA<5714>、日本製鉄<5401>、UACJ<5741>などの資源関連株が堅調となりそうだ。また、前日に下げがきつかった村田製<6981>やリクルートHD<6098>などの主力株もしっかりとした動きとなろう。昨日大引け後の好決算開示銘柄では、22年3月期の最高益予想を増額修正したジェイリース<7187>などが注目されそうだ。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたグリコ<2206>、SUMCO<3436>、コマツ<6301>、ヤーマン<6630>、近鉄エクスプレス<9375>、ニトリHD<9843>などに注目。