16日午前の東京市場でドル・円は、109円30銭台で推移。日経平均は反落しており、株高を期待した円売りは縮小している。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。目先的には、アジア諸国の株式相場の動向が手掛かり材料となりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円31銭から109円46銭、ユーロ・ドルは、1.1815ドルから1.1821ドル、ユーロ・円は、129円16銭から129円35銭で推移。