午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円20銭台で推移。米カリフォルニア州のロスアンゼルス港、ロングビーチ港で、陸揚げ待ちのコンテナ船が60隻と過去最高にのぼっており、数日以内に更に20隻の寄港が見込まれているもようとロイターが報じている。新型コロナのサプライチェーンへの影響が依然して継続しているもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が187.42円安とマイナスに転じ下げ幅を拡大している。東京エレクトロン<8035>が1450円安、アドバンテスト<6857>が440円安など指数に寄与度の高い銘柄の一角が値下がりしており相場の重しとなっているもようだ。なお、ファーストリテイリング<9983>1380円高と上げ幅を強めている。