16日午前の東京市場でドル・円は、109円20銭台で推移。日経平均は179円安で午前の取引を終えた。下げ幅は拡大しており、株高を期待した円売りは縮小。アジア諸国の株式相場の動向も注目されており、中国本土株式は弱含みとなっていることから、リスク選好的なドル買いは引き続き抑制される可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円22銭から109円46銭、ユーロ・ドルは、1.1815ドルから1.1821ドル、ユーロ・円は、129円08銭から129円35銭で推移。