16日のマザーズ先物は前日比42.0pt安の1119.0ptとなった。なお、高値は1164.0pt、安値は1108.0pt、取引高は5838枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。しかし、現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>やフリー<4478>など時価総額上位の銘柄が軒並み安となり、マザーズ先物はマイナスに転じ、軟調な展開となった。後場に入り、BASE<4477>やセルソース<4880>なども下げ幅を拡大し、一時、53.0pt安まで下落する場面があった。その後、大引けにかけて、弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の一角が若干下げ幅を縮小して相場を下支えし、マザーズ先物は安値より11.0pt戻して取引を終了した。日足チャートでは、75日線を割り込み、一時は25日線まで接近し、大陰線となる、弱い値動きとなった。