午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=129円台で推移。ECBは、英FT紙に掲載された、利上げの観測記事について、否定するコメントを発表したとブルームバーグが報じている。英FTはレーン理事の非公式の話として、「今後2年余りの内に利上げする方向にあることが非公開の内部モデルでうかがえる」との記事を掲載していた。



一方、東京株式市場は日経平均が90.58円高と反発している。東京エレクトロン<8035>やファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇や海運株、半導体関連株が上昇し、相場を下支えしているもようだ。