午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円90銭近辺で推移。中国人民銀(中銀)は、リバースレポで金融機関に1000億元の資金供給を行ったとロイターが報じている。内訳は、14日が500億元、7日が500億元となる。



一方、東京株式市場は日経平均が153.45円高と寄り付きから上げ幅を拡大している。マイナス圏でスタートしたソフトバンクG<9984>がプラスに転じていることや、東京エレクトロン<8035>が780円高となり、指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場をけん引しているようだ。