17日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭近辺で推移。日本、中国本土の株式は強含みとなっていることから、ドル買い・円売りがやや優勢。日本(東京市場)は三連休前でリスク選好的な為替取引は増えていないとの見方もあるが、日経平均の上げ幅が拡大した場合、リスク選好的なドル買い・円売りが増える可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円67銭から109円90銭、ユーロ・ドルは、1.1759ドルから1.1771ドル、ユーロ・円は、129円02銭から129円27銭で推移。