午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。麻生財務相は、本日の閣議後の会見で、金融所得課税見直しの議論は、年末にかけて行われる与党税調で検討される話と述べたとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が161.77円高で午前の取引を終了した。米国市場でナスダックが上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株が上昇し相場をけん引しているようだ。また、指数に寄与度の高い東京エレクトロン<8035>が730円高、ソフトバンクG<9984>もマイナス圏からプラスに浮上し、相場を下支えしているもようだ。