17日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭台で推移。日経平均は161円高で午前の取引を終えた。日本、中国本土の株式は、やや強含みとなっていることから、ドル買い・円売りが優勢。ドル・円は109円92銭まで買われている。日本(東京市場)は三連休前でリスク選好的な為替取引は増えていないとの見方もあるが、日経平均の上げ幅が拡大した場合、リスク選好的なドル買い・円売りが増える可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円67銭から109円92銭、ユーロ・ドルは、1.1759ドルから1.1771ドル、ユーロ・円は、129円02銭から129円31銭で推移。