午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。自民党総裁選の有力候補の一人である河野氏は、22兆円の需要不足・GDPギャップを埋めるために、子育て支援など、未来につながる前向きな投資が必要との見方を示した。また、賃上げ企業に対する法人減税にも言及したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が187.17円高と本日の高値圏での推移が続いている。米ナスダックが上昇した流れを受けて、半導体関連銘柄が上昇して相場をけん引しているもようだ。また、ソフトバンクG<9984>や東京エレクトロン<8035>など指数に寄与度の高い銘柄が上昇して相場を下支えしているもようだ。