20日午前の東京市場でドル・円は、引き続き110円近辺で推移。アジア主要市場は休場であることから、有力な手掛かり材料は不足している。米長期金利の反発がやや意識されているが、日中における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円90銭から110円04銭、ユーロ・ドルは、1.1723ドルから1.1733ドル、ユーロ・円は、128円91銭から129円06銭で推移。