20日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭近辺で推移。米長期金利の反発を意識したドル買いは一巡したようだが、日中における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。ただ、クロス円取引に絡んだ円買いが観測されており、ユーロ・円の上値は重くなっているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円89銭から110円04銭、ユーロ・ドルは、1.1715ドルから1.1733ドル、ユーロ・円は、128円74銭から129円06銭で推移。