20日午後の東京市場でドル・円は弱含み、109円80銭を割り込んでいる。香港ハンセン指数は下げ幅を拡大しており、リスク回避の円買いが強まった。一方、原油価格の軟調地合いでカナダドルなど資源国通貨が下落し、クロス円で円買いの支援要因に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円76銭から110円04銭、ユーロ・円は128円60銭から129円06銭、ユーロ・ドルは1.1710ドルから1.1733ドル。