20日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円65銭から109円32銭まで下落して、引けた。

中国不動産大手の経営危機が欧米の金融市場や経済に影響を与えるとの警戒感に株式相場の急落に伴いリスク回避の円買いや金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。





ユーロ・ドルは1.1705ドルから1.1737ドルまで上昇して引けた。






ユーロ・円は128円14銭まで下落後、128円51銭まで反発。






ポンド・ドルは1.3685ドルから1.3641ドルまで下落した。

英中銀の金融政策決定会合を控え、新型コロナデルタ変異株流行による回復の鈍化を受け、早期の金融引き締め観測が後退し、ポンド売りが優勢となった。






ドル・スイスは0.9300フランから0.9271 フランまで下落した。







[経済指標]

・米・9月NAHB住宅市場指数:76(予想:74、8月:75)