午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。タカタのエアバック問題で、米運輸省道路交通安全局は、新たに3000万台を対象に調査を行う方針とロイターが報じている。調査対象は、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの日系自動車メーカーや、GMやフォードなど幅広い範囲となるもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が568.11円安と安値圏で横ばいでの値動きで推移している。ソフトバンクG<9984>が360円安、ファーストリテイリング<9983>が840円安、東京エレクトロン<8035>が1300円安と指数に寄与度の高い銘柄の値下がりが相場の重しとなっているもようだ。