21日午前の東京市場でドル・円は、引き続き109円50銭近辺で推移。中国発の金融不安を警戒した円買いは一巡しつつあるが、本日の中国本土市場は休場であること、日経平均の下げ幅は拡大していることから、リスク回避的な円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円35銭から109円60銭、ユーロ・ドルは、1.1725ドルから1.1732ドル、ユーロ・円は、128円23銭から128円54銭で推移。