午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。ダイハツは、東南アジアの新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う、部品不足により10月は5つの自動車工場で稼働を一時停止すると発表した。滋賀の竜王第2工場が1日から13日の停止となるなど幅広い影響が出るもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が601.48円安で午前の取引を終了した。経営不安のある中国恒大集団の先行き不透明感から、幅広い銘柄が売られ、寄り付きから、軟調な展開が続いている。また、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>など指数に寄与度の高い銘柄の値下がりが相場の重しとなっているもようだ。