午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円50銭台で推移。オランダのINGは、中国恒大集団に、中国政府のリストラチームが資金調達を支援する可能性があるとの見方を示したとロイターが報じている。中国恒大が非中核企業の売却を迫られるとの見方を示している。



一方、東京株式市場は日経平均が540.48円安と本日の安値圏での推移が続いている。中国恒大集団に関して、S&Pは政府支援が無い、INGは政府支援の可能性など、外国勢でも見解が分かれており、混迷の状況であることから、積極的な売買を手控える状況となっているもようだ。東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>も大幅安しており、上値を抑える要因となっているもようだ。