21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円47銭まで上昇後、109円19銭まで下落して、109円21銭で引けた。米国の8月住宅着工件数は市場予想を上回り、ドル買いが一時優勢となったが、株式相場の失速でリスク回避の円買いが再燃。



ユーロ・ドルは1.1749ドルまで上昇後、1.1715ドルまで反落して1.1726ドルで引けた。ユーロ・円は128円53銭から128円00銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3689ドルから1.3641ドルまで下落。ドル・スイスは0.9249フランから0.9225フランまで下落した。