午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円10銭台で推移。米アドビは、米国取引終了後に決算を発表した。第4四半期(9-11月期)の売上高見通しは40.7億ドル、EPSは3.18ドルと、市場予想である売上高40.4億ドル、EPS3.08ドルを上回った。しかし、時間外取引の株価は4%程度下落しているもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が185.84円安と続落している。米国市場がプラス圏からマイナス圏に下落となり、上値の重さを懸念しているもようだ。また、為替が円高方向に進展していることで、輸出関連株が下落となり相場の重しとなっているもようだ。