22日午前の東京市場でドル・円は、109円15銭近辺で推移。中国発の金融不安を警戒した円買いは続いているが、本日の中国本土株式の動向が注目されている。株式相場の下落は円買い材料になるが、小幅安にとどまった場合、リスク回避的な円買いは多少縮小する可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円26銭、ユーロ・ドルは、1.1722ドルから1.1729ドル、ユーロ・円は、127円93銭から128円11銭で推移。