22日午後の東京市場でドル・円は109円50銭付近と、動意の薄い値動き。オーストラリアが次期潜水艦開発でフランスとの契約破棄で波紋を広げ、前日は欧米対立を懸念したユーロ売りに。ただ、ユーロ・ドルは底堅く、ドルを下押し。一方、円買いは弱まり、ドルをサポート。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円49銭、ユーロ・円は127円93銭から128円41銭、ユーロ・ドルは、1.1718ドルから1.1729ドル。