22日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、109円50銭台に浮上した。日経平均株価は前日からの下げ幅を縮小し、日本株安を嫌気した円買いを抑制。また、上海総合指数も下げ渋り、懸念を弱めた。一方、米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは入りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円55銭、ユーロ・円は127円93銭から128円45銭、ユーロ・ドルは、1.1718ドルから1.1729ドル。