23日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭近辺で推移。中国本土株式はしっかりとなっており、中国の金融不安が増幅される可能性は低下しつつあることから、目先的にリスク回避的な円買い拡大の可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円76銭から109円90銭、ユーロ・ドルは、1.1684ドルから1.1695ドル、ユーロ・円は、128円31銭から128円53銭で推移。