労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/18)は前週比+1.6万件の35.1万件となった。前週から減少予想に反し増加し、8月来で最大。失業保険継続受給者数(9/11)は284.5万人。前回271.4万人から減少以上に反し増加した。



同時刻に発表された8月シカゴ連銀全米活動指数は0.29と、7月予想以上に低下。7月分は0.53から0.75へ上方修正された。



低調な結果を受けていったんドルが弱含んだが底堅い展開。ドル・円は109円95銭へ弱含んだのち、110円10銭まで再び上昇した。ユーロ・ドルは1.1714ドルから1.1732ドルまで上昇した。



【経済指標】

・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:0.29(予想:0.50、7月:0.75←0.53)

・米・先週分新規失業保険申請件数:35.1万件(予想:32.0万件、前回:33.5万件←33.2万件)

・ 米・失業保険継続受給者数:284.5万人(予想:260万人、前回:271.4万人←266.5万人)