24日午前の東京市場でドル・円は、110円40銭近辺で推移。米長期金利の上昇を意識したドル買いは一巡しつつあるが、中国本土株式が強い動きを見せた場合、リスク回避的な円買いはさらに縮小するとの見方が多い。日経平均の上昇もドル買い・円売り材料になるとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円26銭から110円42銭、ユーロ・ドルは、1.1737ドルから1.1746ドル、ユーロ・円は、129円45銭から12円68銭で推移。