<円債市場>

長期国債先物2021年12月限

寄付151円70銭 高値151円71銭 安値151円56銭 引け151円62銭

売買高総計33883枚



2年 428回 -0.130%

5年 148回 -0.095%

10年 363回  0.055%

20年 177回  0.445%



債券先物12月限は、151円70銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の長期金利上昇や中国不動産大手の経営危機懸念いったん後退による株高・円安にともない売りが優勢になり、151円71銭から151円56銭まで下げた。日銀の国債買い入れオペの結果は弱めとの見方であった。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は0.25%、10年債は1.42%、30年債は1.93%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.23%、英国債は0.93%、オーストラリア10年債は1.40%、NZ10年債は1.98%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:45 メスター米クリーブランド連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)

・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:71.5万戸、7月:70.8万戸)

・23:00 米FRBオンラインイベント(パウエル議長開会あいさつ、クラリダ副議長とボウマン理事進行)

・23:05 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁討論会参加(経済見通し)

・01:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁質疑応答(衡平的な地域発展)