27日午前の東京市場でドル・円は、110円60銭台で推移。日経平均は小幅高で推移しているが、米長期金利の上昇を意識してドルはやや下げ渋っている。この後は中国本土株式の動向を意識した為替取引が主体となる可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円62銭から110円80銭、ユーロ・ドルは、1.1715ドルから1.1728ドル、ユーロ・円は、129円68銭から129円86銭で推移。