27日午前の東京市場でドル・円は、やや上げ渋り。一時110円80銭まで買われたが、利食い目的とみられるドル売りが観測されており、110円61銭まで下げている。日経平均は109円高で午前の取引を終えているが、中国本土株式は伸び悩んでいることもドル上昇を阻む要因となっているようだ。クロス円レートはやや伸び悩んでいるが、取引自体はやや動意薄。目立った動きは観測されていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円80銭、ユーロ・ドルは、1.1715ドルから1.1728ドル、ユーロ・円は、129円63銭から129円86銭で推移。



【要人発言】

・関係筋

「自民総裁選、決選投票の可能性高まる



・厚生労働省

「病床の確保計画見直すよう都道府県に要請する方針(NHK)」