午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円10銭台で推移。中国国家統計局が午前に発表した8月の工業部門利益は6803億元、前年同月比+10.1%、とロイターが報じている。伸びは、7月より6.3%減となった。



一方、東京株式市場は日経平均が100.41円安と安値より下げ幅を縮小している。米上院で、債務上限の審議が否決されたことや、日経平均3万円台での高値警戒感により、上値の重い状況は継続しているもようだ。なお、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場を下支えしており、下げ幅を縮小したもようだ。