28日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、111円20銭台に値を切り上げた。資源価格の上昇で資源国通貨を中心にクロス円が強含み、ドル・円を押し上げている。一方、米10年債利回りの上昇一服でドル買いは仕掛けづらいほか、ドル・円は利益確定売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円94銭から111円24銭、ユーロ・円は129円76銭から130円07銭、ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1700ドル。