28日午後の東京市場でドル・円は111円20銭手前の高値圏で推移。NY原油先物(WTI)など資源高を背景にカナダドルや豪ドルが対円で高止まりし、クロス円は円売り基調を維持。一方、日経平均株価は軟調ながら下げ幅を縮小しており、円買いを抑制する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円94銭から111円24銭、ユーロ・円は129円76銭から130円10銭、ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。