午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円近50銭台で推移。米マイクロンが28日の取引を終了後に発表した9-11月見通しは、売上高が76.5億ドルと市場予想の85.7億ドルを下回ったとブルームバーグが報じている。同社の株価は時間外取引で終値比3%近く下落する場面があった。



一方、東京株式市場は日経平均が600.98円安と大幅安となっている。米国市場の下落や金利上昇の影響により、半導体関連株を中心に値下がりしている。東京エレクトロン<8035>が2630円安と大幅安しており相場の重しとなっているようだ。